松江駅前デザインの策定

JR松江駅前の機能を強化し、市民の皆様が愛着を感じられる「山陰の玄関口」として生まれ変わるために、「松江駅前デザイン」を取りまとめています。一畑百貨店跡地の有効活用を含め、商業・交流・交通の拠点制を高める再開発を実行してまいります。
JR松江駅前の機能を強化し、市民の皆様が愛着を感じられる「山陰の玄関口」として生まれ変わるために、「松江駅前デザイン」を取りまとめています。一畑百貨店跡地の有効活用を含め、商業・交流・交通の拠点制を高める再開発を実行してまいります。
国宝松江城周辺の歴史・文化的なまちなみを守るため、2025年1月、建築物の新規計画にかかる事前協議制度を導入しました。今後、景観規制の見直しを行い、保全と開発とのバランスを保ちながら、「松江らしい景観」の創出を図ります。
2023年2月に、1970年に導入された現行の土地利用規制(いわゆる「線引き制度」)を 廃止する方針を公表しました。秩序を保ちながら新たなチャレンジができる新制度について、2026年度の施行をめざして検討を進めます。
2023年4月に八束地区、2024年4月に大野・ 秋鹿地区、同年10月に八雲・忌部地区と宍道地区に、Al(人工知能)を使った新たな公共交通「まつえのる一と」の運行を開始しました。「だれもが安心して、やさしく移動できるまち」 をめざします。
2023年5月に、新庁舎第1期棟をオープンし、「書かなくて済む窓口」や待ち時間の電光掲示などにより利便性を高めています。宍道湖を一望できる「だんだんテラス」では、2024年12月末時点192件のイベントを開催しています。 2026年春の全館完成に向けて、着実に工事を進めます。
2023年6月、およそ30年ぶりに白潟・天神エリアで「土曜夜市」が復活しました。同年は計5回で延べ8万人を超える皆様にお出掛けいただきました。2024年は5月・8月・9月に開催し、約90店の屋台・出店・キッチンカーが軒を連ねました。松江商工会議所や地元商店街とともに、にぎわいづくりに取り組みます。