職人商店街の形成

2023年2月の「八雲塗やま本」を皮切りに、「彩雲堂」「そば処・玄」「魚ー」(松江松平そば)「湖鳥」(ジュエリー工房)「しらかたBASE(カフェ・青果)が相次いでリニューアルオープンしました。「匠の技」を見て体験して楽しめる「ものづくり体験型商店街」の形成が進んでいます。
2023年2月の「八雲塗やま本」を皮切りに、「彩雲堂」「そば処・玄」「魚ー」(松江松平そば)「湖鳥」(ジュエリー工房)「しらかたBASE(カフェ・青果)が相次いでリニューアルオープンしました。「匠の技」を見て体験して楽しめる「ものづくり体験型商店街」の形成が進んでいます。
2000年に旧日本銀行松江支店を改築して開館した「 カラコロ工房」が、2024年10月、地元産品を取り揃えたマルシェ、職人技を体感できるものづくり体験スペース 、文化・歴史 の学びの場などを備えたにぎわいの拠点として生まれ変わりました。
2023年1月、市内の産官学金が一体となって起業・創業を支援する「MATSUE起業工コシステムコンソーシアム」を立ち上げました。だれでも気軽に参加できるコミュニティ「MIX」や、民間事業者によるビジネスプランコンテストなどを介して、起業家精神の醸成を図ってまいります。
松江の風光明媚な自然環境の下で、オンラインにより効率的に仕事をこなすとともに、松江市民との対話によりわが国が抱える社会課題の解決をめざす「松江式ワーケーション」に取り組んでいます。2022年6月には、IT大手の富士通と協定を締結し、定期的に社員を受け入れています。
「松江ならでは」の特産品開発に向けて取り組んでいます。アワビの陸上養殖の商業化をめざして青木あすなろ建設・玉川大学と提携するとともに、干し柿糖を使った和菓子の販売、皮が薄く糖度の高いカボチャを用いた新商品の生産などを支援しています。
松江だんだん道路・川津インターチェンジから至近の中尾地区に、約7ヘクタールの工業団地を造成します。2027年度中の分譲開始をめざして用地取得や造成工事を進め、民間企業の立地ニ ーズに対応し、雇用の創出を図ります。