中学生までの医療費無料化

子育てを応援するため、2024年4月から子ども医療費の助成範囲を拡充し、中学生までの入院・通院・調剤などにかかる医療費を完全無料化しました。さらに、2025年4月からは、島根県との連携の下、高校生世代(18歳まで)の医療費についても、従来の3割負担から軽減を図ります。
子育てを応援するため、2024年4月から子ども医療費の助成範囲を拡充し、中学生までの入院・通院・調剤などにかかる医療費を完全無料化しました。さらに、2025年4月からは、島根県との連携の下、高校生世代(18歳まで)の医療費についても、従来の3割負担から軽減を図ります。
2023年から11月19日(いいいくじの 日)を本市の「子育ての日」と定めて、こどもと子育て世代が楽しめるファミリーイベントを開催しています。2024年は島根県立大学松江キャンパスで、「 まつえっこ体操」、絵本読み間かせ、動物ふれあい広場、謎解きクイズラリーなどを行い大盛況でした。
2023年4月に、すべての妊産婦・子育て世帯・こどもを支援するため、乃白町・保健福祉総合センター に「こども家庭センター」を新設しました。法律による努力義務化より1年早く相談窓口を設置・一本化した結果、2023年度の子育てや家庭に関する相談件数は前年度比2割、訪問・面談件数は9割増加しています。
「まつえのAI子育てコンシェルジュ」「 保育所Al入所選考システム」「あずかるこちゃん(病児保育支援システム)」「母子モ(電子母子健康手帳)」など、DXを駆使した便利なサー ビスを導入し、子育て世代を力強く応援しています。
2021年10月までに、児童・生徒1人1台のタブレット端末と、市立小・中・義務教育学校の全教室・理科室への電子黒板の配備を完了しました。2022年6月からは、電子ドリルを搭載した端末を自宅に持ち帰り、ICTを効果的に活用した学びを推進しています。
2023年12月に公表された、日経新聞社・日経BP社による「共働き子育てしやすい街ランキング」 において、本市が中国地方で第1位を獲得しました。DXを活用した子育て支援策などが商い評価を得ています。子育て世代の声を聞きながら、暮らしやすいまちを創ってまいります。
1986年の開館以来初の大規模改修を経て、2024年4月、芸術文化活動の拠点として全館オープンしました。パイプオルガンをオーバーホール(分解修理)し、本市初のネーミングライツ(命名権)を付与しています。無料Wi-Fiを完備し、授乳室・屋外テラス・専用学習室・おはなしのへやを新設しました。