foundation

どだいづくり

健康・医療

目指すべき方向性

いくつになっても松江の暮らしは楽しい

松江のチャレンジ!

オフィスで働きながら健康を増進するしくみをつくります。

水辺を生かした歩きたくなる空間づくり、地産品を使った食生活の提案など、松江ならではの健康づくりを進めます。

松江にある「癒し」の素材を、予防医療や健康指導と組み合わせて、市民の健康寿命の延伸を図ります。

健康・医療

感染情報・対策を動画配信(市YouTubeチャンネル)

感染情報・対策を動画配信(市YouTubeチャンネル)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止

  • 必要な医療提供・保健所の体制を確保
  • 松江流新しい生活様式『ま・つ・え・じょ・う』による予防策啓発
  • ワクチン接種を推進

環境・エネルギー

目指すべき方向性

日本が誇る「環境主都まつえ」

松江のチャレンジ!

2050年のカーボンニュートラル(脱炭素社会)に向けて、太陽光・風力・地熱・小水力・木質バイオマスなどの再生可能エネルギーの普及を促進します。

日本海・宍道湖・中海の海藻や水草によって吸収されるCO2(ブルーカーボン)を活用して、カーボン・オフセット制度を構築します。

再生可能エネルギーを活用して、スマートシティのモデルケース になることをめざします。

環境・エネルギー

市民参加によるリサイクルの推進

  • 2022.8 使用済みペンリサイクルを開始
  • 2022.10 ガンプラリサイクルを開始

2022.9.3 「まつえファーマーズマーケット」開催

「SDGs 未来都市」「脱炭素先行地域」の認定取得

2023年4月に、環境省による「脱炭素先行地域」に選定されました。島根県の市町村では2例目。同年5月には、内閣府による「SDGs 未来都市」に、島根県の市町村で初めて選定されました。今後、国からのサポートを得て、宍道湖や日本海で海藻を繁茂させて、二酸化炭素を吸収する「ブルーカーボン」などの取り組みを進めます。

「松江市再生可能エネルギービジョン」を2022年度策定

  • 再生可能エネルギーの導入を促進するための具体的な取組・行動を示す
  • 「松江市環境基本計画」の重点目標である「脱炭素社会(カーボンニュートラル)の実現」に向けた個別計画として位置づけ

島根原子力発電所2号機再稼働への同意

2022年2月に、安心・安全の確保を大前提として、エネルギーの安定供給確保のため、島根原子力発電所2号機の再稼働に同意しました。安心・安全が確実に確保されるよう、避難訓練の実施を含め十全に対応してまいります。

都市・デザイン(水辺・公共交通)

目指すべき方向性

「水の都・松江」が公共交通の概念を変え「水都MATSUE」の誕生

松江のチャレンジ!

水上交通など、「水の都・松江」を実感できる多様なアクティビティをつくります。

宍道湖畔に、子どもも大人も安心して遊ぶことができる親水空間を整備します。

既存の公共交通を補完するAIデマンドバスを導入し、だれもが利用しやすい交通ネットワークを整備します。

都市・デザイン(水辺・公共交通)

2022.9.24~11.6 白潟公園「水辺のマーケット」

水辺の日常的な賑わい創出を目指し、多様な出店者が飲食・物販・アクティビティなどのサービスを提供するトライアル事業を実施!

2023.4 AIデマンドバス「のるーと」の運行開始

2023年4月、八束町と美保関町宇井地区、境港市の一部をつなぐ、AI(人工知能)を使った新たな公共交通機関の運行をスタートしました。運賃は1回200円。好評を得ており、ほかの市域への展開を検討しています。

土地利用頻度の見直し

2023年2月に、1970年に導入された土地開発規制(いわゆる「線引き制度」)を廃止する方針を公表しました。今後、開発の秩序は保ちつつ、土地利用を促進できる新制度について、2026年度の施行をめざして調整してまいります。

都市・デザイン(まちなみ・公園)

目指すべき方向性

松江には歩きたくなるまちなみがある

松江のチャレンジ!

JR松江駅前に人々が集う「松江の顔」となる広場を整備します。

大手前駐車場を広場などに活用して、松江城周辺とまちなかを回遊する人の流れをつくります。

グリーン・スロー・モビリティなど多様な交通手段を導入し、安心して歩くことができる歩行者優先の道路を増やします。

企業、NPOなどが公園で行うユニークな取組を応援します。

都市・デザイン(まちなみ・公園)

2022.9.20~10.15「白潟本町通り社会実験2022」

歩道に設けた飲食・休憩スペース、キッチンカー・屋台の出店などにより、連続する賑わい空間を創出

2022.4.21「つむぎやTatemachi2.0」オープン

  • 竪町に所在する築150年以上の「蔵」のある古民家をリノベーション
  • 惣菜店、そば屋、交流・イベントスペース、配信スタジオ、シェアオフィスなどの複合施設に

2022.7 松江総合運動公園内の子ども広場にミストシャワーを設置

VRによる松江城登閣

2022年8月に、松江城天守の内部をVR(仮想現実)によって体験できるサービスを開始しました。登閣するのが難しい体の不自由な方などに松江城を体感してもらうため、同志社大学の協力を得て開発したもので、松江歴史館において無料で楽しむことができます。現在、田和山遺跡公園を舞台にしたVR制作も計画しています。

安心・安全 社会資本整備

目指すべき方向性

何があっても安心安全な松江をつくる

松江のチャレンジ!

新庁舎に各種防災機能を連携し統括管理する総合防災センターを設置します。

町内会・自治会や公民館を起点に、地域のまとまり・団結力を育み「防災力」を強化します。

消防署に指揮隊を設置し、現場対応力の強化を図ります。消防団との連携を深め、市域全体の消防力を高めます。

安心・安全 社会資本整備

2021.4 松江北道路 都市計画決定・事業着手

市役所新庁舎オープン

2023年5月に、新庁舎第1期棟をオープンしました。「書かなくて済む窓口」や待ち時間表示板を導入して、行政手続きにあたっての利便性を高めました。新庁舎の多面的な活用方法について、市民の皆様とともに検討してまいります。2025年秋に全館完成をめざし、工事を着実に進めます。

行財政改革 スマート自治体

目指すべき方向性

市民の方々から頼りにされる市役所

松江のチャレンジ!

行政手続きや暮らしの相談にあたり、対面とオンラインが「ちょうどよく」選択できる仕組みをつくります。

職員による専門スキルの取得、外部人材の登用などによって、市民ニーズの多様化や高度化する行政事務にきめ細かく対応します。

SNSの活用など、市民参加による市の広報体制を整えます。

行財政改革 スマート自治体

市民のみなさまと市長のゆるやかな意見交換会「ふらっと縁カフェ」開催

市役所の組織改革

「理事・政策部長」「文化スポーツ部」「こども子育て部」「SDGs 推進課」「デジタル戦略課」「市長公室」「広報課」を新設し、「オール市役所」で一丸となって取組む体制を築き機動力を高めています。

デジタル化の推進・みんなに「ちょうどいい」市役所の実現

出前講座「高齢者による高齢者のためのスマホ教室」開催中!

  • 【講座で教える内容(例)】
  • スマートフォンの基本操作(電話・メール・カメラ・検索などの機能の使い方)
  • LINEの使い方
  • スマホからできる行政手続き

⇒詳細はデジタル戦略課(0852-55-5514 )まで!